薬に頼らないアトピー対処法は汗や乾燥からお肌を守ること。

私のオススメのアトピー対処法は、汗や乾燥からとにかく肌を守ることです。

最近の夏は外に出ると汗だくになりますよね。

仕事などで外に出て、帰ってきても外に出た時とずっと同じ服を着ている、これがアトピーを悪化させる原因になるのだそうです。

汗をかいた時はとにかく一刻も早く汗をふいたり、着替えたりしたほうがいいとお医者様から聞きました。

また時間があったら、朝起きた時と外から帰ってきた時はシャワーを浴びて体を清潔にすると良いともおっしゃっていました。

朝のシャワーは知らず知らずのうちに出てしまっている寝汗を落とすために特に浴びてほしいそうです。

夏は上記のことをしっかりと実践して取り組んだ結果、そこまで痒くもなりませんでしたし、発疹もあまりできませんでした。

また夏が終わり、秋になる時の季節の変わり目や冬本番になるとカサカサと乾燥しがちな季節になります。

乾燥している部分や乾燥により痒くなってしまった部分にはとにかく保湿剤をこまめに塗ると症状を抑えられます。

私が使っているのはサンホワイトというちょっと高めの保湿剤なのですが、高いだけあって充分に保湿することができます。

また保湿だけをするのではなく、服の素材を確認するのも大切です。

例えば温かくて便利なヒートテックですが、実は肌にはあまりよろしくないそうです。

私も実際に着てみたら最初は少しチクチクとした感じがして、徐々に痒さが増してきたのでそれ以来着ていません。

その他にも裏起毛のズボンや女性でしたらタイツなんかも、肌に刺激を与えてしまう素材で作られているので履く時は自分の肌の調子を見ながら身につけています。

このように、アトピーの対処法は薬や保湿だけでなく肌への細かい気遣いからも少しづつ予防することができます。

今まで薬や保湿を徹底していたのにアトピーが悪化してしまっている方がいましたら、是非自分の生活を振り返ってもらって上記のことを実践してもらいたいです。

(神奈川県 むつさん)

>>アトピーの治療にはこちらのサイトが参考になりました。




ピル(ヤーズ配合錠)を生理痛やPMSの対応を服用していてよかったこと

1年ほど前からピルを服用しています。

産婦人科で3か月に1回のペースで処方してもらっています。

産婦人科に行った理由は、生理痛や生理前の気分の落ち込みがひどく、なんとかしたいと思っていたからです。

簡単な問診や検査の後、月経困難症ではないかと言われ、ピルの服用を提案されました。

私が服用しているピルはバイエル薬品株式会社が出している「ヤーズ配合錠」というものです。

超低用量ピルといって、有効成分(人工ホルモン)の含有量がかなり少ないものだそうです。

超低用量ピルの方が副作用が出にくいとのことでした。

ただ、ピルの副作用は個人差が大きいらしく、ある人にはよいピルも他の人にはどうしても相性がよくなくて副作用が強く出るようなこともあるそうです。

私の場合は、ピルを服用することで感じる副作用はほとんどありませんでした。

但し、ピルを服用している間は血栓ができやすいらしく、血栓症やそれに付随する脚や頭の痛みには注意するように言われました。

ピルを服用して良かったことは3つあります。

1つ目は、生理痛がなくなったことです。

ピルを服用する前は立っているのもつらいほどの痛みがあったのですが、ピルを服用してからは痛みは全くありません。

2つ目は、生理前の気分の落ち込みやイライラがなくなったことです。

以前は、生理前の数日間はこの世が真っ暗に思えるような気分の落ち込みや、些細なことへのいら立ちがあったのですが、今はそのような気分の変動がなく穏やかにいられます。

3つ目は、生理の周期が正確に把握(というかコントロール)できるようになったことです。

ヤーズは28錠をひとつの周期としていて、薬の飲み忘れがなければ正確に28日ごとに生理がきます。

私はやったことないですが、数日なら生理周期をずらすこともできるそうです。

日常生活や仕事、旅行の計画を立てるうえで、生理周期を正確に予想できるのは結構助かります。

デメリットは、薬代が毎月かかることでしょうか。

人工ホルモン剤を常用することへの不安もなくはないです。

根拠のない不安であり、むしろピルは長年多くの人に服用されてきた実績のある薬ですが。

服用することのメリットと、費用がかかるというデメリットを天秤にかけ、まだしばらくは服用しづつけると思います。

ピルは病院で処方してもらうと高いですが、個人輸入で購入すると安く買うことができます。